今日は2025年04月03日で、時間はネパールで03時54分52pm秒です。

2025年4月2日(ネパール暦2081年12月チャイト月20日)水曜日

今朝の新聞、トップには赤っぽいというか、茶っぽいというか、

その向こうにぼんやりと建っている塔のようなものが写っています。

よく見ないと、それがあることさえ気づきません。

手前の照明塔と思われるものは比較的わかりやすいので、

それをたどっていくと、塔は、カトマンズの中心部にそびえる

カトマンズのランドマークと言えるダラハラ塔であることが分かります。

この写真は、カトマンズの大気の汚染がひどいと言っているようです。

最新の発表ですと、ネパールの首都が世界で最も大気汚染されているということのようです。

今日も、山の姿を隠す空気です。

とりあえずのひと雨かな・・・

2025年3月31日(ネパール暦2081年12月チャイト月18日)月曜日

空気の状態が良くないのでしょうか。

空は一面に白くなっていて、すぐ近くの山さえ見えません。

最近、雨もないからかな。

もっとも、ネパールは今乾季のど真ん中。

午前中は静かですが、

午後になると強い風が吹き始める日が続いています。

土ほこりも舞い上がるし、空気によい影響があるとは思えません。

残念ですが。

チャイト月は、風が強いとされていて、その通りの日々ですが、

この風が汚れた空気を吹き飛ばす!なんてことないのでしょうか。

空と空気をきれいにしてくれるのであれば、

何でも、とは言えないのですが、歓迎です。

 

2025年3月30日(ネパール暦2081年12月チャイト月17日)日曜日

今朝起きて、カーテンを開け、今年初めて窓も開けました。

新しい空気が欲しかったからです。

窓から入る空気が・・・新鮮でした。

冬の夜具がすべて替わりました。

ブランケットと上掛けの組み合わせは変わりませんが、

厚く、重みのあるものから、薄くて軽いものに替わりました。

シーツも、暖かなものから、コットンに替わっています。

冬のものはクリーニングに出し、

これから今年の冬の始まりまでの間、私流の夏用夜具を使って眠ります。

こうして、冬から春、そしてその先へと夜具が替わり、寒い季節が終わったことを告げています。

2025年3月29日(ネパール暦2081年12月チャイト月16日)土曜日

(休日)

2025年3月28日(ネパール暦2081年12月チャイト月15日)金曜日

今日も同じ・・・というより、

朝9時過ぎでは昨日より良くない。

空全体が白くなっていて、山の姿も見えていません。

いつも言っていますが、

これは多分、午前中の話であり、

午後には変わってくるのでしょうが。

 

今日は週末。

ネパールは、明日の土曜日一日だけが、週1回の休日です。

先日、卒業式をする学校を見ましたので、

そろそろそんな時期なのでしょう。

ネパールが新年を迎える約1ヵ月後くらいから、学校は新学期を迎えると思われます。

暑いのではなく、暖かな日々であるように、と願います。

2025年3月27日(ネパール暦2081年12月チャイト月14日)木曜日

今日も変わらずぼやけた空です。

白い雲も見えます。

思い切り雨が降って、今の天候、変えてみて・・・

太陽も弱いですが、午後になって回復するかも。

こんな日が続くと、どこからともなく春の空気を吸いたくなります。

どこかで、春に浸りたい・・・

違った景色を見たい、と、今日の私、少し変・・・

 

気分を取り直して、外に出てみようか・・・

2024年1月3日(ネパール暦2080年9月プス月18日)水曜日

ボウダナートへ行きました。

私の元日の恒例になっているのですが、

今年は、友達犬ミスティの調子が良くなかったので、延ばしました。

元日の夕方、ミスティの生涯が終わり、

昨日、埋葬を済ませたので、ボウダナートへ行ったわけです。

5色の旗タルチョに、「Misty ありがとう!安らかに眠れ・・・」

と書いて、塔に掲げてもらいました。

同時にいくつかのタルチョを掲げたので、

あれが私のタルチョではないか、と思いながら、

陽を浴びながら見守りました。

風に揺れるタルチョはきれいです。

あの揺らめきに乗って、平穏に眠ってくれるでしょう。

ミスティ、安らかに・・・

2024年1月2日(ネパール暦2080年9月プス月17日)火曜日

2024年の元旦の昨日、私にとっては大きな出来事がありました。

私の友達犬ミスティが12年の命を終えました。

ミスティはラブラドルのメス。

私のところへ来たのは、生まれて8か月の時。

その後、私の友達犬として、一緒に過ごしてきました。

性格も、見た目もいい犬でした。

年を取り、弱っていくのは仕方ないとはいえ、

ここ何日かは、見ていてもつらそう・・・と映りました。

顔をまっすぐ私に向けて、私を見ていた何日か前のミスティ。

私も見つめ返して、ミスティの気持ちをまっすぐに受け取りました。

大晦日の日は、頭は前足に挟んだままで、持ち上げることはなかったのですが、

昨日は、頭を上げて少し離れた場所にいた私を何回も見ていたミスティ。

何かわかるものがミスティにあったのかもしれません。

私にとって、忘れられない場面になるようです。

 

今日、埋葬しました。

明日はボウダナートへ行って、ミスティの平安を祈ります。

2024年の元日、私には忘れることのない一日になりましたが、

ここまでミスティとともに過ごした部屋で、

私は、いつもそばにいたミスティを忘れることなく、これからも暮らしていきます。

 

ミスティ、ありがとう。

安らかに眠って・・・。

2024年1月1日(ネパール暦2080年9月プス月16日)月曜日

年月日の日付をすべて書き換えるのは、

年が替わった最初の日しかないんだな、と思いながら、書き換えました。

そして、本文。

 

新年おめでとうございます。

日本のテレビが「ゆく年くる年」の放送を始めたとき、

ネパールは、夜の8時半でした。

3時間15分の時差です。

ネパールが新年になった時刻には、私は眠っていました。

今朝も、家作りの人々の声や車の音に起こされました。

10時前の今は、暖かな、いい朝です。

今日の空のような、暖かくて穏やかな日々の年であってほしいものです。

2024年元旦ですが、ミスティの様子を見ながらなので、

長時間の外出はしませんが、

気持ちを改めにちょっとだけ近くを回ってこようと思っています。

いい一日でありますように。

そして、この一年がよい年でありますように。

著作権2025。無断複写・転載を禁じます。